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のんびり息子と天パパパ

主夫修行中の天パパパが、発達障がいグレーゾーンの四歳児とすごす日々の記録です

ねるねるねるねは実は合成着色料・保存料不使用【30周年】

日々の事 父親の子育て

ねるねるねるねは へっへっへっ

ねればねるほど色が変わって…

こうやってつけて…

うまい!

テーレッテテー

 

で、アラフォー世代におなじみの「ねるねるねるね」ですが、あの頃は怪しさ満点のお菓子でしたよね。

1986年に発売し今年で30周年のロングセラーなお菓子です。

最近またスーパーでもよく見かけるようになったなと思っていたらこんな記事を見つけました。

 

withnews.jp

 

ねるねるねるね」の売りである「怪しさ」が時代の変化によってあまり受けなくなり売り上げも落ちてしまった時期があるようです。

ですが、イメチェンによって売上V字回復!

たしかに子供は混ぜるのってすごく好きですもんね。

 

というわけで、今日は「まじょまじょねるねる(ピーチ味)」を買ってのんびり息子と作ってみました!

 

 

 

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パッケージ空けると中には色々な小袋が。

「もっとふくらむ」

「あじがかわる」

「ぱちぱちする」

と子ども心をくすぐる内容です。

 

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まずは普通に粉を入れて

 

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水を入れて

 

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ねるねるします。

 

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次の粉を入れて

 

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ねればねるほど

 

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色が変わる!ピーチ味のピンクになりました。

ぱちぱちする袋も出して

 

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こうやってつけて・・・・

テーレッテテー

うまい!(食べた息子によると本当に美味しかったそうです)

 

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もっとふくらむ袋を入れると、こんなに膨らみます!

パッケージの裏面には「重曹とレモンのさんで反応して炭酸が出て膨らむよ」と仕組みも記載されていました。

 

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あじがかわる袋を入れたら黄色になりました。

パッケージのヒントによると「マ★ゴー味」になるそうです。

 

ねって楽しい、膨らんで楽しい、味も変わって楽しい

合成着色料、保存料0

更にカルシウムまで入っている「ねるねるねるね」は安心して楽しめる知育菓子ですね!

味もおいしかったようで、のんびり息子も喜んで食べていました。

懐かしく感じた方もぜひ食べてみてください。

 

お読みいただきありがとうございました。