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のんびり息子と天パパパ

主夫修行中の天パパパが、発達障がいグレーゾーンの息子とすごす日々の記録です

5歳男児キラキラ☆プリキュアアラモードにハマる

日曜日の朝と言えば、TVは子どものゴールデンタイムですね。

現在テレビ朝日系列では

7:30~「宇宙戦隊キュウレンジャー」

8:00~「仮面ライダーエグゼイド」

8:30~「キラキラ☆プリキュアアラモード」

が放送されています。

 

幼稚園の年中さんぐらいから、戦隊物や仮面ライダーにハマる男の子や、プリキュアにハマる女の子も多いのではないでしょうか。

そんななか、我が家の息子は意外な番組にハマっています。

 

キラキラ☆プリキュアアラモードにハマる息子

息子がハマっているのは、プリキュアシリーズ最新作の「キラキラ☆プリキュアアラモード」です。

このブログでも「息子が可愛い物好き」と度々お伝えしていましたが、やはり仮面ライダーでも戦隊ものでもなくて、プリキュアが一番お好みの様子。

「魔法使いプリキュア!」の頃から時々見ていたのですが、今回はかなり真剣に見ています。

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そんな「キラキラ☆プリキュアアラモード」は、まだ始まったばかりで本日3月12日放送が第6話。

プリキュアの仲間が5人そろったところです。

今回はお菓子がテーマになっているので、そこも甘いもの好きの息子にとっては興味を引くポイントなのかもしれません。

今日の放送も真剣に見ていて、あの人プリキュアだったんだ!とアニメの中の登場人物なみに心底驚いていました。

www.youtube.com

今日登場した新しいキャラクターは少し宝塚の男性役っぽい感じがあります。

女の子に人気が出そうですね。

公式の変身動画がyoutubeに上がっているところも今時なアニメですね!

息子と一緒に見ていますが大人でも楽しめるアニメです。

 

そして恒例のエンディングのダンス。

www.youtube.com

息子はこちらも大好きなようで今日もことあるごとに口ずさんでいました。

今日は映画の番宣で少し違う映像が入ったのでそれも気になっている様子。

 

合間のCMで流れていたおもちゃにも興味津々でした。

前回の「魔法使いプリキュア!」でもモフルンが大人気でしたが、今回のペコリンも人気が出そうですね。

 

そして今回お菓子がテーマという事でEDの後にお菓子作りの映像が入ります。

今日流れたのが「いぬのチョコレート」。

キラキラ☆プリキュアアラモード|ストーリー|第6話 これってラブ!?華麗なるキュアショコラ!|朝日放送

これも「作りたい!!」とかなりねだっていました。

レシピ自体はそんなに難しくはなさそうですが、見本通りに見た目を可愛く作るのはかなり大変そう。

いつか作りやすいものが放送された時には子どもと一緒に作ってみようかなと思います!

 

 主人公「キュアホイップ」の声優は美山加恋ちゃん

今回の主人公の声優は子役として活躍していた美山加恋ちゃんです。

子役のイメージがとても強いですがもう20歳なんですね。

色々な作品に出演していましたが一番印象深かったのはドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」です。

草彅剛さんとの親子役でとても素敵な演技をしていました。

最初は全く信頼関係がない父子が、母親が出て行ってしまい2人で暮らす事によって絆が強まって行く描写がとても丁寧に描かれていたドラマです。

当時自分は独身でしたが、放送を見ながら毎回泣いていました。

親子で逆上がりの練習を一緒にしたり日常がとても丁寧に描かれていて、加恋ちゃんが演じた「小柳凛」という子が本当にいるような感覚になるドラマでした。

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草彅くん演じる父親も最初は仕事が忙しくて家庭は全くノータッチだったのが話が進むにしたがって徐々に優しい父親の顔になっていく様子がとてもよかったです。

少し前に再放送されていたのを見ましたが、やっぱりいいドラマでした!

まとめ 

息子が最近はまっている「キラキラ☆プリキュアアラモード」は男の子が見ても、大人が見ても楽しめるアニメだと思います。

お菓子がテーマになっているので子どもには鉄板ですよね。

次回の放送では妖精のペコリンが活躍するようです。

グッズをせがまれる日も近いかもしれません。

とりあえずyoutubeで見ることができるEDのダンスを一緒に覚えようかと思います!

 

お読みいただきありがとうございました。

今も続く除染と、子どもの遊び場の事

今日は子どもが通う幼稚園の卒園式でした。

息子は年中なので、在園児としての参加です。

在園児の保護者は自由参加でしたが、来年に息子が卒園する時の予習も兼ねて私も参加してきました。

他の子のことながら、年長さんが「さよならぼくたちの幼稚園」を歌った時に泣きそうになってしまいました。

とてもいい歌ですね。 

来年息子が歌ったらきっと泣いてしまうと思います。

 

園長先生の言葉にもありましたが、今年卒園する年長さんまでが東日本大震災より前に生まれていた学年になります。

乳児を抱えての震災はとても不便なことだらけだったと思います。

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私の息子も含め、年中さんは震災後に生まれた学年です。

震災の年に生まれた子も、もうすぐ小学生です。

 

式の後に遊びに行った山の中にある公園では、除染作業をしていました。

今も続く除染作業。

私が住んでいる福島県ではすでに日常になった光景です。

子どもに「あれ何してるの?」と聞かれた時に何と答えていいのかわかりませんでした。

今も時々流れるニュースではあまりよくない現状が伝えられます。

福島原発事故から6年 「アンダーコントロール」からほど遠い現状、海外メディア伝える | NewSphere|ニュースフィア

 

原発の問題後に子どもの遊び場として行政が「室内遊び場」をいくつか作りましたが、まだまだ足りていません。

卒園式でも「小学生になっても子供は遊ぶのも大事」と言いながら同時に「遊び場が足りない時には父兄が行政に働きかけなければいけません」とも言っていました。

 

子どもがゲームばかりしていると問題になっていますが、そもそも震災後は外で遊んではいけないという時期があり、公園にいる子供は激減してしまいました。

現在は外で遊ぶ子供も増えてきてはいますが、これから息子がもう少し大きくなって、自分で歩いて行ける場所でまともに遊べるような公園はありません。

 

子どもはどこで遊ぶのが正解なのでしょうか。

外で子どもが楽しそうに遊ぶ姿を大人が見守るという、少し前には当たり前だった光景を見かけることがほとんどなくなっています。

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子どもが安全に楽しく遊べる場所を提供することが私たちの世代のすべきことなのではないかと感じます。

時代は違いますが、ドラえもんの中では子どもが空き地に集まって遊んでいます。

地域のなかで子どもを育てるという意味では、地域の中に子供の遊び場があってもいいのではないでしょうか。

学校と家以外にも子供の居場所があったらいいなと思います。

 

 

※前回の記事に温かいコメントを多数いただきありがとうございました。

妻も熱は下がったので今は回復に向かっています。

息子も鼻水は出ていますが熱は出ないので今のところは元気です。

中々ネットする時間を取れていなかったので、来週からは以前のようなペースで更新をしたり皆様の記事を読みに行ったりできればいいなと思っています。

ゼルダをプレイする時間も確保しなければ!

 

お読みいただきありがとうございました。